職種から探す・どの仕事でも使う数字

職種共通の仕事で使う数字

見積・請求の確認、費用の按分、前年や目標との比較、平均の使い分けなど、職種を問わず毎日のように出てくる数字です。

こんな方に:新社会人事務・アシスタント管理職どの職種の人も

AI チューターの説明や練習問題の場面が、この職種向けになります(この端末に保存します)。

実務で求められること

上から順に進めるのがおすすめです。単元を開くと、考え方・計算例・一緒に解く問題・練習問題があります。

  1. 割合(%)の計算を確実にする

    「全体の何%か」「〇%はいくらか」「元の金額はいくらか」を迷わず計算します。

    つまずいたら、さかのぼる: 小5 分数と小数・わり算の関係・小5 小数×小数・小数÷小数

  2. 見積書・請求書の金額を確かめる

    単価 × 数量、値引き、消費税まで、届いた書類の金額が合っているかを確かめます。

    つまずいたら、さかのぼる: 小5 単位量あたりの大きさ・小3 2・3けたのかけ算・小4 小数×整数・小数÷整数・小5 百分率と小数の変換

  3. 前年や目標と比べて報告する

    「前年比 105%」「目標の 92%」「利益率が 2 ポイント改善」を正しく書き分けます。

    つまずいたら、さかのぼる: 小5 部分 ÷ 全体 = 割合・小5 百分率と小数の変換

  4. 費用を部署や人数で分ける

    家賃や共通経費を、面積・人数・売上の比で各部署に配分します。

    つまずいたら、さかのぼる: 小6 比(a:b)・小5 全体 × 割合 = 部分・小5 部分 ÷ 全体 = 割合・小4 概数と見積もり

  5. 表の数字を読み、概算で確かめる

    千円単位・百万円単位の表を読み、桁違いのミスを概算で見つけます。

    つまずいたら、さかのぼる: 小4 概数と見積もり・小4 億・兆の位・小5 部分 ÷ 全体 = 割合・小5 帯グラフ・円グラフ

  6. 平均を正しく使う

    人数の違う部署の平均をまとめる、偏りのあるデータで中央値を使う、を判断します。

    つまずいたら、さかのぼる: 小5 平均・小5 全体 × 割合 = 部分・小6 データの調べ方(代表値・ヒストグラム)

  7. 作業時間・工数を見積もる

    「90分の作業を 12 件」「3人で 2.5 日」を時間・人日に直して計画します。

    つまずいたら、さかのぼる: 小2 時刻と時間・小5 単位量あたりの大きさ・小5 分数と小数・わり算の関係

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