実務・職種共通

概算と桁の感覚の練習問題

千円・百万円単位の表や「万・億」の桁を読みかえ、概算で計算結果を確かめられる。

この単元を使う職種:

考え方

カンマは3けたごと、万・億は4けたごとに区切るので、読みかえで桁を間違えやすくなります。表の「単位」を先に確かめましょう。

計算の前に「上から1〜2けたの概数」でざっくり見積もっておくと、桁違いのミスにすぐ気づけます。

ポイント

千円単位の表: 表の数字 × 1,000 = 円(百万円単位なら × 1,000,000)

1万 = 10,000(0 が4つ)、1億 = 1万 × 1万(0 が8つ)

見る

計算例

取引先の決算書を確認しています。表の右上に「単位: 千円」とあり、売上高の欄は 2,712,013 です。

売上高(単位: 千円)
2,712,013

問い売上高はおよそ何億円ですか? 1億円未満を四捨五入して答えてください(「〇億円」の形で入力できます)。

途中の式

  1. 単位が千円なので、表の数字 × 1,000 が円の金額です: 2,712,013 × 1,000 = 2,712,013,000円
  2. 右から4けたずつ区切ると 27億1,201.3万円
  3. 1億円未満(千万の位)を四捨五入して 27億円

答え売上高(億円の概数)は 2,700,000,000円

一緒にやる

小さく分けて、一緒に解く

1つずつ答えを確かめながら進みます。間違えても大丈夫です。

取引先の決算書を確認しています。表の右上に「単位: 千円」とあり、売上高の欄は 4,258,320 です。

売上高はおよそ何億円ですか? 1億円未満を四捨五入して答えてください(「〇億円」の形で入力できます)。

小さな問いに分けて、1つずつ一緒に進めます。

ステップ 1 / 3

「単位: 千円」の表では、数字の 1 は何円を表しますか?

自分でやる

練習問題

数字は毎回変わります。2〜3問続けて解けたら、次の単元や元のレッスンに進みましょう。

問題を準備しています…

学び直しマップ

前後の単元

分からないところがあったら前提まで戻り、分かったら使う先へ進みましょう。

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