社会人の学び直し ・ 仕事の数字から、小学校の算数〜大学数学まで「今さら聞けない」数字を、
「今さら聞けない」数字を、
仕事の場面から学び直す。
営業の達成率、マーケティングの CVR、経理の損益分岐点、店舗の客単価、製造の不良率。会議や資料で毎日のように出てくるのに、あらためて聞くのは少し気が引ける——。kumia は、そんな数字をあなたの職種の実務の例から一つずつ確かめられる学習サービスです。
- 職種を選ぶ営業・経理・製造…と、職種共通
- 実務で求められること「目標から商談数を逆算する」など
- 実務の単元で練習見る → 一緒にやる → 自分でやる → Excel風
- つまずいたら、さかのぼる割合・一次方程式・統計…小学校の算数まで
職種から選ぶ
あなたの仕事で使う数字から始める
職種ごとに「実務で求められること」と、そのために必要な数字をまとめました。どの職種でも使う数字は「職種共通」にあります。
小学校の算数 → 大学数学 → 実務
どこまで戻ればいいか、地図で分かる
「割合が分からない」の原因が、小数のかけ算や分数にあることもあります。kumia は小1から大学までの232の単元を、前提のつながりで結んでいます。間違え方から、戻るべき単元をご案内します。
学び方
「わかった」で終わらせず、「仕事で使える」まで
どの単元も、同じ流れで進みます。
- 見る実務の場面と計算例を、途中の式まで見ます。
- 一緒にやる小さな問いに分けて、1つずつ確かめます。
- 自分でやる数字が毎回変わる問題を、1人で解きます。
- 実務で使うExcel風の表で、実際に式を書きます。
- 後日もう一度間隔を空けて解き直し、記憶に残します。
登録しなくても、教材・図解・問題・判定はすべて無料で使えます。登録すると、AIによるつまずきの診断、説明の言い換え、あなた専用の教材、端末をまたいだ学習の記録が使えるようになります。
最初の10回
レッスン一覧: 仕事で使う割合・数字
実務の場面から入るレッスンです(全10回)。小学校〜大学の単元は学び直しマップから練習できます。
- レッスン1: 割合とは何か「割合 = 部分 ÷ 全体」を、アンケート集計や売上の内訳など仕事の例で理解します。
- レッスン2: 10%・20%・30%(%と小数)30% = 0.3 の対応と、10%・20%・30%の暗算を、経費や税込計算の例で身につけます。
- レッスン3: 値引率〇%OFFの売値、値引率の求め方、割引の重ねがけを、見積書や店頭価格の例で学びます。
- レッスン4: 前年比「前年比120%」と「20%増」の違いを、月次売上レポートの例で整理します。
- レッスン5: 達成率目標達成率と「目標まであといくら」を、営業チームの数字で計算します。
- レッスン6: 粗利率売上・原価・粗利の関係と、粗利率・必要売上の計算を、簡単なPLで身につけます。
- レッスン7: 原価率原価率の計算と「原価率 + 粗利率 = 100%」の関係を、飲食店のメニュー表で学びます。
- レッスン8: CVR(コンバージョン率)CVRの計算と、目標CV数から必要な訪問数を逆算する方法を、広告レポートで学びます。
- レッスン9: 成約率成約率の計算と、リード→商談→受注の営業ファネルの見積もりを、CRMの数字で学びます。
- レッスン10: 金利の基本年利から1年・複数年・1か月あたりの利息を計算する方法を、借入の試算で学びます。