実務・経理・財務

粗利率の練習問題

売上・原価・粗利の関係を理解し、粗利や粗利率、必要売上を計算できる。

この単元を扱うレッスン: 6. 粗利率

この単元を使う職種:

考え方

粗利(売上から仕入れ値を引いた、ざっくりした儲け)が、売上のうち何%かを表すのが粗利率です。

粗利率が30%なら、売上10,000円のうち3,000円が粗利、残りの7,000円が原価です。

ポイント

粗利 = 売上 − 原価

粗利率 = 粗利 ÷ 売上

粗利 = 売上 × 粗利率

図で確かめる

割合バー: 全体 10,000円 のうち「粗利」が 30%
円
%
粗利(30%)3,000円
原価(70%)7,000円

10,000 × 0.3 = 3,000 (粗利 = 全体 × 割合)

粗利率を動かすと、粗利と原価の金額が連動して変わります。

見る

計算例

ある商品の売上が10,000円、粗利率は25%です。

売上
10,000円
粗利率
25%

問い粗利はいくらですか?

途中の式

  1. 粗利率は「売上のうち粗利が何%か」
  2. 25% = 0.25
  3. 10,000 × 0.25 = 2,500円
  4. なぜ掛け算? →「10,000円のうち25%」を求めているから

答え粗利は 2,500円

一緒にやる

小さく分けて、一緒に解く

1つずつ答えを確かめながら進みます。間違えても大丈夫です。

ある商品の売上が300,000円、粗利率は25%です。

粗利はいくらですか?

小さな問いに分けて、1つずつ一緒に進めます。

ステップ 1 / 2

まず25%を小数にすると?

自分でやる

練習問題

数字は毎回変わります。2〜3問続けて解けたら、次の単元や元のレッスンに進みましょう。

問題を準備しています…

学び直しマップ

前後の単元

分からないところがあったら前提まで戻り、分かったら使う先へ進みましょう。

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