実務・営業

成約率の練習問題

商談数と受注数から成約率を求め、営業ファネルの受注数を見積もれる。

この単元を扱うレッスン: 9. 成約率

この単元を使う職種:

考え方

成約率は、商談のうち受注できた割合です。もとにする量は「商談数」です。

商談 40件・受注 10件なら、10 ÷ 40 = 0.25 で成約率 25%。逆に「成約率 25% で 15件受注したい」なら、15 ÷ 0.25 = 60件の商談が必要です。

ポイント

成約率 = 受注数 ÷ 商談数

図で確かめる

100マスのうち 25% を塗ってみよう — 商談100件のうち受注25件 = 成約率25%

マスをクリック(なぞる)と塗れます。キーボードでは矢印キーで移動し、スペースで塗る・消すを切り替えます。

塗ったマス: 0個 → 0/100 = 0 = 0%

100件の商談のうち25件を塗って、成約率25%を目で確かめましょう。

見る

計算例

今期、あなたのチームの商談は200件、そのうち受注は70件でした。

商談数
200件
受注数
70件

問い成約率は何%ですか?

途中の式

  1. 成約率 = 受注数 ÷ 商談数
  2. 70 ÷ 200 = 0.35 = 35%

答え成約率は 35%

一緒にやる

小さく分けて、一緒に解く

1つずつ答えを確かめながら進みます。間違えても大丈夫です。

今期、あなたのチームの商談は120件、そのうち受注は12件でした。

成約率は何%ですか?

小さな問いに分けて、1つずつ一緒に進めます。

ステップ 1 / 2

成約率の「もとにする量」は何件ですか?

自分でやる

練習問題

数字は毎回変わります。2〜3問続けて解けたら、次の単元や元のレッスンに進みましょう。

問題を準備しています…

学び直しマップ

前後の単元

分からないところがあったら前提まで戻り、分かったら使う先へ進みましょう。

学び直しマップで、この単元のまわりを見る